ダイヤのA act2(3期)第3話「野球の申し子」ネタバレ感想

ダイヤのA act2(TVアニメ3期)の第3話が2019年4月16日に放送されました。

アニメ第3話のタイトル「野球の申し子」は、原作である漫画の第5話のタイトルと同じです。

この記事では、アニメ3期第3話のあらすじ・ネタバレ感想について、書いています。

▼第2話「早く立ちたい」ネタバレ感想についてはこちら▼

ダイヤのA act2(アニメ3期)第2話「早く立ちたい」ネタバレ感想

2019年4月9日

▼ダイヤのA act2 見逃し配信についてはこちら▼

ダイヤのA act2(3期)を見逃した?テレビアニメ動画を無料視聴できるサイトを紹介

2019年4月1日

ダイヤのA act2 第3話「野球の申し子」のあらすじ

センバツ9日目第4試合、いよいよ始まった巨摩大藤巻戦。巨摩大藤巻のエース・本郷正宗が満を持して初先発。 150キロを超えるストレートと切れ味鋭いスプリットを武器に未だ無失点の本郷を青道打線は攻略出来るのか?一方の青道は降谷が先発。巨摩大藤巻打線を相手に、降谷の立ち上がりは…?

ダイヤのA act2 第3話「野球の申し子」のネタバレ

大会9日目。

準々決勝第1試合は、劇的なサヨナラで大阪清正社が勝ち上がります。

 

その頃、球場へ向かうバスに臨む青道と巨摩大藤巻。

熱戦続きの準々決勝とあってスタンドもほぼ満員の中、注目の一戦が始まります。

いよいよ青道高校(西東京) 対 巨摩大藤巻(北海道)

いよいよ青道 vs 巨摩大藤巻プレイボールです。

150キロ投手対決が見れるということで、観客もひしめき合っています。

ただし二人ともインタビューは塩対応と言われます(笑)。

巨摩大藤巻の先発は本郷

先攻は青道。

巨摩大藤巻のピッチャーは、今大会初先発の2年生エース・本郷正宗です。

キャッチャーは2年生の円城蓮司。

 

打席には一番ショート倉持。

本郷は初球から150キロ・インコース鬼攻めで投げてきます。

2球目は外一杯。

青道の監督は、「この試合 徹底的にストライクゾーンを上げていけ」、「追い込まれても低めのボールは捨てて構わん」と言っていました。

しかし、本郷は3球目はスプリットを投げ、倉持を空振り三振させます。

本郷は野球の申し子

本郷はこれまで先発をさせてもらえなかったストレスを打者にぶつけるようにして投げています。

苛立ちも不満も負けん気の強さも、そして監督への怒りも。

巨摩大藤巻の監督は、本郷のことを「全ての感情をピッチングで表現することができる桁違いのアビリティ」「まさに野球の申し子」としています。

正宗の成長のためなら喜んで鬼になろう、と笑みを浮かべています。

本郷はそのまま三者三振で上位打線を仕留め、甲子園での失点なしのまま攻守交代します。

青道の先発は降谷

降谷の初球は153キロ。

しかし、ヒットを打たれます。

 

その後、エンドラン崩れでランナーは2塁へ。

3番にフォアボール、4番は三振。

5番円城が右中間に2点タイムリー。

初回にあっという間に2点を取られてしまいます。

降谷 vs 本郷のピッチャー対決

5回表。

それまでに降谷は落ち着いてきて、得点は許したがエースとしての役割は果たせていると評価されます。

しかしこの2点は重い。

青道でこれまで塁に出たのは白州のフォアボールのみで、未だヒットが出ていないという状況。

 

そんな中、5番降谷が「自分の失点は自分で取り戻す」と打席に立ちます。

対するピッチャーはやはり本郷正宗。

 

ここで回想に入ります。

3年前、青葉中にいた2年生の本郷は、苫小牧中の降谷の噂を聞くことに。

「キャッチャー捕れなくて試合にならなかったもんな」

「あんな球他に見たことねーよ」

結局、中学時代には出逢わなかったものの、去年秋の神宮大会で抑えで出てきた背番号1の選手を見て、正宗は「こいつだ」と直感で降谷が分かったそうです。

回想はここまで。

 

巨摩大藤巻は野球を楽しむためではなく、優勝旗を奪うために甲子園にいる。

軟弱な都会モンに俺らが止められんのかと、圧倒的な気迫でストライクを取ります。

青道まだヒットなし

7回表。

小湊が本郷のボールを当てるもワンアウト。

ここまでで青道のヒットがまだない状態。

 

ノーヒットノーランが有り得るのではないかと心配されたところで、御幸がようやく初ヒット!

続く降谷もヒットを打ちますがアウトを取られ、御幸が二塁に。

 

巨摩大藤巻のセカンドでキャプテンの西 英雄が本郷正宗に「これで2アウトな!!」と声をかけますが、正宗は振り向かずに親指をぐっと立てるだけ。

「こっち見ろや!! 先輩やぞ! キャプテンやぞ!」と言われても知らんぷり。

本郷は青道の白州からも空振り三振を奪い、結局この回も得点を許しませんでした。

降谷も負けじと投手として活躍

7回裏も青道は降谷が投げます。

降谷も負けじと二者連続・10個目の三振を奪い、5・6・7回とパーフェクトピッチング。

巨摩大藤巻の監督も「どっちが勝ってるかわからんな」と降谷の実力を認めます。

残り2イニングで追いつけるか青道高校。

ダイヤのA act2 第3話「野球の申し子」の感想

青道と試合をする前から、かなり手ごわい相手として描かれている巨摩大藤巻。

いよいよ3回戦で対戦することになりましたね。

やはり本郷は強くて簡単に勝たせてくれそうにないですね。

監督は、正宗の成長のためなら鬼になろうとか言ってて、正宗と監督との険悪な関係も監督の計算のうちだと分かり、食えないジジイだなと思いました(笑)。

 

降谷は初回に得点を取られましたが、負けず劣らずエースとして頑張っていますね。

正宗は他人にはあまり興味がなさそうですが、中学時代の降谷の噂については、降谷を実際に見るまで覚えていたようです。

勝ち上がるためには、避けられない相手として意識していたんでしょうか?

 

御幸センパイは相変わらず毎回カッコイイところを見せてくれますね。

なかなか点が取れず、不利な状況には変わりないですが、ヒットが打てるようになってきたので、頑張ってほしいところです。

次の展開も気になります。

 

本郷はマー君がモデル?という話が複数見られました。

実際のところどうなんでしょうね。

ダイヤのA act2 アニメと原作漫画の違い

今回はほぼ原作通りだったと思います。

ただ、ちょこちょこ漫画では登場していなかった青道の新1年生の姿が見られましたね。

あとは小湊の目がちらっと見えるのが原作より少しだけ多めだったような(笑)。

ダイヤのA act2 第3話を見逃した場合の対処法

「ダイヤのA act2」(アニメ3期)第3話を見逃してしまった場合の対処法について説明します。

予定があって見れなかった、録画しておくのを忘れてしまったという時でも、後から「ダイヤのA act2」(アニメ3期)を無料視聴する方法があります。

 

それは、「ダイヤのA act2」(アニメ3期)の見逃し配信をしている動画配信サービスを利用することです。

無料体験キャンペーンを実施しているサービスが多いので、そういうサービスを利用すると有り難いことに「ダイヤのA act2」(アニメ3期)の無料視聴をすることができます。

下の記事で紹介しているサービスはいずれも、公式サイトで無料体験期間中に解約しても一切料金はかからないと書いているので、安心してお試し無料体験をすることができますよ。

ダイヤのA act2(3期)を見逃した?テレビアニメ動画を無料視聴できるサイトを紹介

2019年4月1日

FOD1ヶ月無料登録!動画視聴はコチラ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です