ダイヤのA act2(アニメ3期)第2話「早く立ちたい」ネタバレ感想

ダイヤのA act2(TVアニメ3期)の第2話が2019年4月9日に放送されました。

アニメ第2話のタイトル「早く立ちたい」は、原作である漫画の第4話のタイトルと同じです。

この記事では、アニメ3期第2話のあらすじ・ネタバレ感想について、書いています。

▼第1話「夢の先」ネタバレ感想についてはこちら▼

ダイヤのA act2(アニメ3期)第1話「夢の先」ネタバレ感想

2019年4月4日

ダイヤのA act2 第2話「早く立ちたい」のあらすじ

センバツ2回戦、青道の対戦相手は日本庄野。1回戦、150km超の剛速球で相手打線を封じた降谷は一躍マスコミの寵児となり球場では記者やファンの注目の的となる。2回戦を勝ち上がりベスト8に駒を進めるのはどちらか?同じく東京から初出場の轟雷市擁する薬師は?夏大優勝の巨摩大藤巻は?ベスト8が出揃う。

ダイヤのA act2 第2話「早く立ちたい」のネタバレ

前回の第1話「夢の先」では、巨摩大藤巻の本郷政宗が豊田高校との試合で活躍しているところを、テレビで見ていた青道高校のメンバーたちが、稲実のカタキ討ちだと言って奮い立っていたところで終わりましたね。

彼らと当たるのは3回戦の予定で、青道はまだこれから2回戦を戦わなければなりません。

青道 vs 日本庄野

アニメ3期第2話は、青道の2回戦から始まります。

降谷が初回からいきなり154キロ。

降谷はホクホク満足げ。

ここでオープニング主題歌が入ります。

 

相手はホームベースに寄って来るので、ボール先行で投げづらそう。

とはいえ、強打を誇る庄野打線相手に、御幸のリードもあって堂々と自分のピッチングを貫けていると評価されます。

ホクホク降谷に発破をかける沢村

ここで沢村が「スピードガンばっか見て 相手バッター疎かにしてたら痛い目にあうぞ!!」と発破をかけます。

降谷は「見てない」と否定しますが、御幸センパイにも似たようなことを言われていた模様(笑)。

降谷の言葉は淡々としていますが、沢村の言葉で一段とメラメラになっているようですね。

そんな様子を見て小湊は、彼らをいいライバル関係だと思っています。

青道が2点先制

4回表。

御幸が初球カーブを狙い打ちで二塁に進みます。

この時点で、ノーアウトランナー二塁。

 

青道先制のチャンスと言われたところで、次に降谷がホームラン!

2-0で青道が先制します。

降谷の剛腕豪打ぶりに、試合を見ていた巨摩大藤巻の選手の間でも「怪物」だと話題に。

7回からは川上が投げ、青道勝利

7回からは翌日の試合を考えて、降谷はレフト守備。

ピッチャーは川上に交代です。

ヒットとフォアボールで2点差に詰め寄られる場面がありつつも、味方の打線に勇気づけられた川上が本来のピッチングを取り戻します。

最終的には12-7で青道が勝利!

甲子園2勝目となります。

 

案の定、その後マスコミに囲まれる降谷。

それを鬼の形相で見つめる沢村。

「か‥隠し切れない感情が‥!!」と見て驚く小湊。

甲子園で頭角を現し始める選手たち

7日目、薬師高校2年の轟雷市が恐るべき打球・スイングで活躍し、伸び伸びと戦います。

また、白龍高校の美馬総一郎は、快足を飛ばして注目を集めます。

投打の要・川崎擁する清正社、九州の新鋭・上条学院も勝ち進んでいきます。

さらに、山守学院高校の双子のバッテリー・神足兄弟の阿吽の呼吸によりベスト8進出を決めます。

 

8日目の第1試合は、阿波の弁慶・志波真の2打席連続ホームランという活躍により、好永高校が勝ち進みます。

順調に勝ち進む巨摩大藤巻

巨摩大藤巻は照美高校を圧倒し、10-0でベスト8進出です。

エースの本郷政宗は途中リリーフながら、7者連続を含め10奪三振という活躍をします。

 

  • 巨摩大藤巻(北海道)
  • 青道(西東京)
  • 好永(徳島)
  • 白龍(群馬)
  • 薬師(西東京)
  • 山守学院(山梨)
  • 上条学院(長崎)
  • 清正社(大阪)

ここでベスト8が出揃いました。

巨摩大藤巻は手強そう

新聞では降谷の2回戦での活躍が話題に。

降谷への取材陣の数があまりに増えたので、取材が制限された模様。

3回戦前日の夜のテレビでは、雪上ノックで練習をしてきた優勝候補の巨摩大藤巻高校(北海道)と、そんな北海道で小3~中3まで過ごすも高校進学を機に一般入試で東京へ行った降谷の対比が語られます。

降谷と本郷は同世代で同じ北海道育ち、ともに球速150km/hオーバー。

 

テレビを見ていた青道のメンバーは、巨摩大藤巻は知れば知るほど怖いチームと評価。

ランナーは走る、エンドランもガンガン仕掛けてくるということで初回の得点率がめちゃくちゃ高いとのこと。

大振りはしてこないが、連打が始まると止まらない感じがあるということで、初回の守備は要注意のようです。

インタビュー慣れ?降谷のエースとしての成長

降谷は北海道出身だけど、巨摩大藤巻に知り合いはいない模様。

降谷によると、巨摩大藤巻の辺りは雪がすごいので、稲実に勝ったのが巨摩大藤巻だったというのは意外だったよう。

 

御幸に「もし去年より前に巨摩大が甲子園で活躍してたら お前そっちに行ってたかもな」と言われます。

しかし降谷は「ここに来たから成長できたと思ってるし まだまだ成長できると思ってます」と一蹴。

 

自分の気持ちをちゃんと伝えられるようになった降谷に、御幸は豪快に笑い飛ばします。

青道のメンバーたちはエースにこういうことを言われて燃えるとともに、降谷の飛躍的な成長を感じます。

沢村はチームに貢献したいと強く願う

夜、沢村はピッチングの練習。

初戦のリリーフで、いきなりのフォアボールにコースが甘くなってヒット2本。

あんなピッチングをしたから、2回戦で使ってくれなかったのだと反省します。

それとは対照的に、降谷の方はマスコミに囲まれるほどの大活躍。

巨摩大藤巻と対戦する明日こそ、自分のピッチングでチームに貢献したいと強く願います。

 

ここで第2話「早く立ちたい」が終わります。

ダイヤのA act2 第2話「早く立ちたい」の感想

2回戦での降谷の活躍ぶりは素晴らしいですね。

投球だけでなく、バッターとしてもホームランを打ってしまうとは。

沢村の嫉妬なのかライバル心なのか、「隠し切れない感情」ゆえの鬼の形相には笑ってしまいました。

怖い顔なんだけど、沢村だと何だか面白おかしくなってしまいますよね。

 

降谷ばかり目立っていますが、御幸センパイもしっかり勝利に貢献していると思います。

やっぱ青道にはこの人がいなくちゃね。

沢村も見せ場が欲しいところですね。

次回はいよいよ巨摩大藤巻との対戦になってくると思うので、どういう戦いになるか楽しみです。

アニメと原作の違い

他校の活躍ぶりが原作と比べて出てくるのが遅いな、どこで出てくるのかなと思っていたら、ベスト8が出揃ったという演出でまとめて出ていました。

あと、2回戦の7回以降の川上が投げる部分は、原作ではかなりあっさりした描写でしたが、アニメでは川上&御幸との会話があったりして丁寧に描かれていました。

小湊の目についてはアニメを見ていても気づきませんでした……もう1回見ないと(笑)。

▼第3話「野球の申し子」ネタバレ感想についてはこちら▼

ダイヤのA act2(3期)第3話「野球の申し子」ネタバレ感想

2019年4月16日

ダイヤのA act2 第2話を見逃した場合の対処法

「ダイヤのA act2」(アニメ3期)第2話を見逃してしまった場合の対処法について説明します。

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ダイヤのA act2(3期)を見逃した?テレビアニメ動画を無料視聴できるサイトを紹介

2019年4月1日

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